今年最後の介護課だより

2018年12月22日

暮れも押し迫り、皆様忙しい日々をお過ごしの事と思います。

こんにちは介護課の内藤・平原です。

師走も残すところ数日。アルジャンでは、クリスマス会・餅つき会と最後の最後まで楽しい行事が続きます。餅つき会には、年明けの大会で10連覇を目指している帝京大学ラグビー部の選手の皆さんもゲストとして参加して下さる予定となっています!!ご都合の許す限りぜひ足を運んで頂けたらと思います。地域の皆様の参加も、大歓迎です。

 

さて、介護課では9月・10月と「認知症」について特集をしてきました。今年最後に、年末年始の休暇やお時間に余裕のある方に「認知症予防」について暮らしのワンポイントをお伝え致します。

 

認知症予防にとって、“リラックス”を感じるというのは、大変に有効です。美味しい物を食べたり音楽を聴いたり、人それぞれのリラックスの仕方はありますが、『読書』にはただの娯楽だけではない、健康に良い影響をもたらす利点もあるのです。                                                                         写真1

 

♦ 大脳への影響 ♦

読書中の想像力が、脳を活性化させます。本の中の景色や音、匂い、味をイメージするなどの動作が、非常に良いと言われています。

 

 

♦ リラックスできる ♦

イギリスの大学の研究では、読書がもっとも効果的なストレス発散法であると述べています。本を開きページをめくり始めてわずか6分間で、ストレスが3分の2以上軽減されるといいます。

これは、一杯のコーヒー、紅茶、散歩などのリラックス法によって軽減されるストレス量をはるかにしのぐレベルだそうです。

 

♦ よく眠れる ♦

「本を開くと同時に寝てしまうから、読書は苦手」という人の声をよく聞きます。こうなるとなかなか本を読み進められないかも知れませんが、速やかに眠りに導入できる点では健康的です。専門家によると、寝る前の読書は心を落ち着かせ、自然と目が閉じるようになるためお勧めだそうです。

逆に眠る前のスマートホンや携帯・パソコン操作は脳を覚醒させてしまいます。

 

いかがでしたでしょうか。認知症予防について、数々ご紹介してきましたが、“読書”にはこんなにメリットがあります。

年末年始のお時間のある時に、少し意識をしてみても良いかも知れませんね。

 

最後までお読み頂き有難うございました。

お体に気を付けて、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。

本年も介護課にご理解とご協力を賜り、有難うございました。写真2

 

介護課主任 内藤・平原

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