セロトニンで幸せを運ぶ

2018年01月09日
寒い日が続いていますね。 空気がとても乾燥しています インフルエンザなどの感染症に罹らぬ様,手洗い・含嗽を心掛けたいですね。

 

さて,最近のテレビや雑誌などの情報から,多くの人が知るところとなったホルモンに『ご褒美ホルモン』(ドーパミン)や,『幸せホルモン』(セロトニン)があります。

セロトニンの効果イラスト-1024x1024

 

後者の『幸せホルモン』セロトニンは,意外と単純に放出されます。人から褒められたり,美味しい物を食べたり,美しい風景を眺めたりそういうときに脳内で分泌されます。

セロトニン

その他,単純な運動でも放出される事が知られています。 咀嚼・自転車こぎ・散歩などです。
ここで注目は『咀嚼』です。 その『幸せホルモン』が噛むことに何の影響があるの? と思われるかもしれませんが,実はすごく影響があるのです! よく噛んで食べる人が長生きすると言われていますが,よく噛む人は消化が良いから長生きなのもあるかもしれませんが・・・。
ごはん
人は噛み始め5分後から,セロトニンが増え始め,20分から30分後にかけて分泌量が急増すると言われています。 食事の際に,『美味しい!美味しい!』とよく噛まずに食べてしまっては,一時の幸せしか感じません。 せっかくですから時間が許す時には,幸せ効果が活かされる様に食事を20分位かけて食べる様にしてみましょう
恋が人を美しくするように,咀嚼によって特有のホルモンが分泌され,好ましい心身活動状態を作り出すのです。 自分の歯の人も,入れ歯の人も食物を良く噛みましょう。きっと今までに無い食の喜びが得られるはずです。
一口,平均10回以上噛みましょう。本当は20回が良いけど実際やってみると結構大変。 10回でも現代人では多いほうです。 噛む回数を補うためにガムを利用するのも一つの手です。
よく噛んで,幸せになりましょう!
リハビリテーション課より

 

 

 

 

 

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